落款印

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今日は、私の師匠の曽根原千秋先生の作品を紹介します。

「一月二十九日酔」何と言う題でしょうか。

ほとんど、毎日お酒を飲んでいるようです。

落款印の篆書体も酔っているような感じで

面白いですね。

仕事場に飾ってある先生の「青春」の作品です。

古いものなので、色あせてきています。

サムエル・ウルマンさんの「青春」の言葉を

書いたものと落款印が何本か押してあります。

青春の落款印が白文と朱文が押してあります。

「青春とは、人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う」

事が書かれています。

先生に会いたくなってきました。

「合掌」。